ユーザー認証タイプごとの画面遷移

ムビパスではご利用するお客様に合わせて動画の視聴に利用するアカウントを認証タイプと呼び、様々なIDのニーズに応えます。

 

ユーザー認証タイプは

メールアドレス

アカウント

アカウント&パスワード

認証なし

の4つを用意しています。

それぞれの認証タイプによって動画の閲覧方法をコントロールすることが可能です。

 

 

メールアドレス

ムビパスのデフォルトの設定です。

動画URLにアクセスした際に、メールアドレスの入力を求め、メールアドレスの有効確認(メールを送信し、メール本文内の動画URLをクリック)した際に動画視聴ができるようになります。

また、過去に同一の企業アカウントに登録したことのあるメールアドレスは、2回目以降はメールアドレスの有効確認は行われません。

★実際の画面遷移:初めてのユーザーの場合

★実際の画面遷移:2回目以降

 

アカウント

アカウントを記載した許可リスト(CSVファイル)をアップロードすることで、特定のアカウントのみ視聴できるように設定できます。

許可リストには、半角英数字とアットマークが利用できます。貴社にて管理されているユーザーIDなどを認証に利用する場合などにお使い下さい。

許可リストは下記記載方法に則ってご記載下さい。

★許可リスト記載方法

★実際の画面遷移:アカウント入力画面

アカウント&パスワード

アカウントとパスワードを記載した許可リストをアップロードすることで特定のアカウントのみ視聴できるように設定できます。

また、パスワードを記載することでアカウントごとにパスワードの設定を行えます。

許可リストは下記記載方法に則ってご記載下さい。

★許可リスト記載方法

★実際の画面遷移:アカウントとパスワードの入力画面

 

認証なし

認証なしを設定すると、ユーザーはメアドやアカウントの入力をせずに動画再生画面に遷移します。

データの取得は、PCやスマホのキャッシュエリアにムビパスから発行した認識コードを埋め込んで管理するので、

視聴者数の取得は可能ですが、個人を識別することは不可能となります。

 

 

 

認証タイプの設定方法

認証タイプは、動画設定画面で変更が可能です。